あくまで「グラフィックデザイナー」。

私、「グラフィックデザイナー」いう肩書きで日々デザイン制作をしています。

最近では新聞、WEBサイトなどのインタビューをうける機会もあり、校正の段階で「WEBデザイナー」となってしまっているのですが、あくまで私は「グラフィックデザイナー」と修正していただいています。

私がデザーナーを志した頃(20年以上前!)はWEBデザイナーなんて職種は無かったのです。笑

ここ数年のIT文化の発達は目まぐるしいですよね。
(娘が生まれた10年ちょっと前はガラケーが主流だったもん)

グラフィックデザイナーもWEBデザイナーもデザインをする仕事というのは変わりありませんが、デザインのベースが「紙」なのか、「PCの画面」なのか、というところに違いがあります。

 

PCの画面はスクロールしていけば無限にスペースがありますよね。

グラフィックデザインは紙に印刷することが前提なため、限られたスペースに効果的にデザインするというスキルが必要になります。

 

人が無意識のうちにとる目線の動かし方を考えながら、伝えたいこと(キャッチコピーや文章)を限られた紙面に要約してわかりやすく配置する。

もちろん人の目を惹くオシャレさやスタイリッシュさも大事ですが、ただキレイに、オシャレな感じでレイアウトすればいいっていう訳ではないんですね。。。

 

 

お客様は今すぐチラシが作りたい!!と問い合わせを下さる方が多いですが、「今すぐ反響のあるチラシを作りたい!」が本音ですよね?

その為には、お客様のサービスを隈なく把握しておく必要があります。

でもただサービスを把握して、それをキレイに並べるだけではいけませんよね。

マヌクリでは、「お客さまのサービスの魅力を最大限に引き出す。」「それを分かりやすく文章やレイアウトで魅せる。」はもちろんこと、

チラシを見た人に、見た後でどういう行動をしてもらいたいか、「消費者の心理や行動をデザイン」したチラシを提供しています。

この3つをしっかりと踏まえてこそ、「今すぐ反響のあるチラシ」になると考えているからです。

マヌクリでは、お客様とお打ち合わせすることで、沢山のキーワードを見つけ、原稿作りから丁寧にチラシの制作をさせていただいております。

「消費者の心理や行動をデザインしたチラシ」気になりますか??

それについてはまたの機会に^^

 

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